Skip to content

今年もミクがZEPP東京に降臨! 初音ミ

November 26, 2012

5pb.が主催する初音ミクのライブイベント”初音ミク ライブ… 5pb.が主催する初音ミクのライブイベント”初音ミク ライブパーティ2011 ミクパ♪ 39’s Live IN TOKYO”が、”ミクの日”である3月9日にZEPP東京で開催された. イベントでは、164、40mP、buzzG、DECO*27、doriko、OSTER project(敬称略・50音順)といった、ボーカロイドの楽曲を発表しているファンにはおなじみのプロデューサーたちがゲストとして登壇し、ミクたちとともに熱いライブを繰り広げた. 写真とあわせてイベントの模様をレポートするので、ぜひご覧いただきたい. イベントは、3月9日に発売されたbuzzGさんのアルバム『Symphony』に参加している声優の相沢舞さんが、前座として『Symphony』と『かくれんぼ』を披露. その後、会場にファンの間では”ロイツマ”とも呼ばれている『Ievan Polkka』が響き渡り、いよいよライブがスタートした. ステージに登場した初音ミクは、まずPSP用ソフト『初音ミク -Project DIVA- 2nd(以下、DIVA 2nd)』のテーマソング『こっち向いて Baby』を披露. そのまま『二息歩行』『アルビノ』『え? あぁ、そう. 』と続ける. 『アルビノ』では、ミクに一瞬羽根が生えて散っていく演出がなされ、会場を大いに沸かせた. また、『え? あぁ、そう. 』もピー音が消え、ライブならではの作りになっていた. ここでミクがMC. 「こんばんはー! 」と会場に2回あいさつを投げかけた後、「初音ミクです. みんなー! 楽しんでってねー! 」とメッセージを贈る. ここからはメドレーパート. 『ぽっぴっぽー』『トリノコシティ』『キャットフード』『崩壊歌姫 -disruptive diva-』『白い雪のプリンセスは』と、アップテンポなナンバーで駆け抜ける. 続いて『ワールズエンド・ダンスホール』のイントロが掛かると、巡音ルカがステージに姿を見せた. 『ワールズエンド・ダンスホール』が終わるとミクが退場し、ここからはルカのパートに移行. 『ダブルラリアット』『No Logic』『RIP=RELEASE』『Japanese Ninja No.1』『ルカルカ★ナイトフィーバー』と、ルカの代表曲がメドレーで展開する. 最後は爆発のエフェクトとともにルカが姿を消し、代わりに巫女風のモジュール(衣装)に着替えたミクが舞台下からせり上がって再登場した. 楽曲は『結ンデ開イテ羅刹ト骸』で、「結局皆様他人事」の部分ではミクが扇子を仰ぎながらステージを左右に移動し、客席からも「結局皆様他人事! 」とコールが起こる. 続く楽曲は『ローリンガール』. ここでもミクは、半袖のかわいいモジュールをお披露目した. ステージは30分の休憩を挟み、後半へ突入. 後半は、鏡音リン・レンの『trick and treat』で幕を開けた. App通信】『萌え萌え2次大戦(略)』『 2人は、猫耳・猫尻尾のかわいすぎるモジュール姿で登場. その後『悪ノ娘』と『悪ノ召使』を交代で歌い、ここでも貴族服のようなモジュールに着替える. 『悪ノ召使』の後半ではリンがステージに合流し、2人にスポットライトが当たる演劇のような演出も見られ、楽曲の世界観が重視されていた. 続いてリンは、リボンが付いた和風のモジュールに着替え、『いろは唄』をクールに歌い上げる. イントロから盛り上がった『炉心融解』の後は、『ココロ』『メランコリック』『リンリンシグナル』がメドレーで続き、レンにバトンタッチ. レンは『SPICE! 』『Fire◎Flower』を歌い、『Fire◎Flower』では会場が「アッオーエーイエイエー! 」コールに包まれた. 再びステージに戻ってきたミクは、『Packaged』『*ハロー、プラネット. 』『マージナル』『初音ミクの激唱』をメドレーで披露. 『初音ミクの激唱』では、ミクが途中で白い服のモジュールに着替え、背中に翼が生え羽ばたくという、『DIVA 2nd』のPVのようなダイナミックな演出がなされ、会場を盛り上げた. ここで、またミクがMCに挑戦. 「みんな、どうもありがとう! わたしの気持ち、届きましたか? それでは次の曲、聴いてください」とコメントし、草原のように緑のケミカルライトが左右に揺れる中、『歌に形はないけれど』をしっとりと歌い上げた. ここからいよいよステージは終盤に突入. 『Yellow』『タイムマシン』『ARiA』をミクが一気に歌い、ステージの照明が落ちた. 場内に響き渡る”ミクコール”を受け、まずはアンコール1曲目としてミクとリンが『カラフル×メロディ』とともに登場. 続いてミクが『メルト』を熱唱した. 広い足のための新しいバランス最年少ロード 「ラーララーラーラーラーラー」と会場全体がミクにあわせて歌い、盛り上がりは最高潮! 『メルト』のライブが終わると、ミク、レン・レン、ルカがステージに現れ、客席に手を振った後、またもステージは暗転. 再度アンコールが沸き起こる. アンコール3曲目を歌うため、またまたステージに現れたミクだったが、「初めてのキスは――」と歌ったところで、感極まって泣きだしてしまう. 客席からの「ミク頑張ってー! 」という温かい応援の声に、ミクはこの日の39曲目となるラストナンバー『初めての恋が終わる時』を、切なくも笑顔で歌い上げた. こうして3時間に渡って行われたライブは終了. 今年は、ミクたちが客席を意識して手を振ったりするシーンが多く見られ、会場の一体感が大いに感じられるライブになっていた. 会場内外の様子. ミクが”雨女”ゆえに雨天を心配するファンも多かったようだが、天気は晴れ! 物販の他、ミクカフェ[春]も営業しており、多くのファンが詰め掛けていた.

Advertisements

From → Uncategorized

Leave a Comment

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: